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【画像付き】軽自動車のオイル交換やり方は3つの単純作業!技術不要!

【画像で意外と簡単】エンジンオイルの交換やり方は単純作業!技術なんて必要ない!(普通車、軽)

自動車のオイル交換はお店に持っていってする人って結構多いものですよね?

あなたもその1人ではありませんか?

しかし時間は15分程度しかかからないにしても、お金は少なくとも1000円以上はかかってしまうものです。

実はオイル交換はやり方さえわかっていれば技術は必要なく誰でもできる作業の1つなんです。しかも簡単に(^^)/

軽自動車でも普通車でも、エンジンオイルの交換のやり方を知っていると、お金と時間が無駄にならずに済むので是非チャレンジしてみませんか?

この記事では私の愛車の「トヨタ ウィッシュ」の画像を添付しながら説明していますので是非参考にされてくださいね。

軽自動車でも見る部分は同じですので、是非参考にしてくださいね。

軽自動車のオイル交換のやり方の手順は簡単?

まず最初に手順を説明させていただきますと

➀オイルを抜く

➁オイルを入れる

➂最後にオイルゲージで確認

という3つの手順だけです。詳細はまた下の項目で紹介しています。

ガソリンスタンドなどで手順を見ていると、すごく難しそうなのですが実は簡単な単純作業という事がわかりましたね。

「どうしてオイル交換をしないといけないのか」と言うことについてはこちらの記事を参照ください。

オイル交換のやり方の手順の説明!

ここでは順を追って画像を使って説明していきたいと思います。

最初にまず用意するものがあるので揃えておきましょう!

オイル交換をする際に必要な物とは?

用意するもの
  • ビニール製の薄い手袋と軍手
  • 抜いたオイルを入れる廃油ジャック(店舗で500円くらい)
  • 工具(メガネレンチと呼ばれるもの、スパナはしにくい)※サイズは13が多いがメーカーによって違いあり
  • オイル(普通自動車は4L、軽自動車は3Lあれば十分)
  • めっちゃ汚れてもいい「つなぎ」や作業服
  • 油圧ジャッキがあると便利(なければパンク修理用のジャッキでも)※ジャッキがなくても気合でできる
  • ロートみたいなものがあると便利(オイルを補充するときに使用)
  • 準備としてはこの程度あれば十分で、人によってはすごく汚れますのできちんと汚れてもいい服装だけはしておきましょうね。

    メガネレンチなどがなくても力が結構必要なのでラチェットがあるととても便利ですよ。

    軍手だけではオイルが浸透してしまいますので中に必ずビニール製の薄い手袋をつけておくことをおススメします。

    重要
    エンジンオイルは土にも吸い込まないし、水にも溶けないので地面にこぼした時はオイル跡がずっと残ります。

    そんな時は「砂」をかける事で吸着してくれます。

    できるだけこぼさないようにしておくことが重要です。

    オイル交換のやり方➀オイルを抜く

    まず最初に入っているオイルを抜く作業を行うのですが、いざ車の下にもぐってみるとどこを外すといいのかわからない事がよくあります。

    そんな時はオイルゲージを確認すると場所が一目瞭然でわかります。

    オイルゲージについては下の方に写真も添付しています。

    オイル交換のやり方➀オイルを抜く

    基本的にオイルゲージの下にオイルが入っているパンがあるので、オイルゲージの下あたりの大きい入れ物がオイルパンになります。

    トヨタのウィッシュの場合のエンジンオイルを抜く場所はここになります。(年式によって違う場合あり)

    オイル交換のやり方➀オイルを抜く

    それではオイル交換をしていきましょう。

    最初に上の 「エンジンオイル」と書いてあるキャップ

    を外しておきます。

    必ず「エンジンオイル」と書いてあるので間違えないようにしましょうね。

    オイル交換のやり方➀オイルを抜く

    オイルを抜く前に、キャップを外しておかないと空気が抜けないため、中のオイルが抜けるのに時間がかかってしまいます。

    下に廃油ジャックを用意して、ネジを緩めていってジャーとオイルを抜いてしまいます。

    車にもよるのですが、オイルがすべて抜けてしまうのに約5分程度はかかると思います。

    オイル交換のやり方➁オイルを補充する

    オイルを全部抜いてしまった時には、ポタポタ程度しか出てこなくなります。

    次に先ほどオイルを外す時に緩めて外したネジを再び締めてしまいます。

    次にオイルを補充していきますが、オイルの入り口はそこまで大きくないのでロートみたいなもので入れていくといいでしょう。

    ポイント

    入れるオイルの量ですが、単純に車によって変わります。

    車の取扱説明書を見ると必ず記載されています

    おおよその目安としては軽自動車で3リットル、普通車で4リットル程度と覚えておくといいでしょう。

    大型車(ハイラックスサーフやエルグランドなど)になるとさらに多くのオイルが必要になると覚えておきましょう。

    オイル交換のやり方➂オイルゲージで確認する

    オイルゲージとは、オイルの量を確認するための道具になり、軽自動車でも普通車でも必ずついているものです。

    オイルゲージを確認する事によって、どの程度のオイルが現在入っているのかを確認する事ができます。

    オイル交換のやり方➂オイルゲージで確認する

    メーカーによって違いますが、表には「線」裏には「点」が書いてある場合もあります。

    基本的に上限の線と下限の線の「間」にあるとOKです。

    逆に多すぎても少なすぎてもよくないので、一番いいのは最初にオイルを3リットル程度入れてゲージを確認。

    足りなかったら入れてから再度確認すると確実です。

    ただメーカーの説明書を見てオイルを入れた方は多くても少なくても問題ありません。

    車の下を確認して漏れていないかの確認も大事な部分になります。

    ここでオイル交換の作業は終了です!

    オイル交換後の最後のチェックを行う

    オイルはエンジンをかけると車内をグルグルと回り始めます。

    アイドリングしたまま5分程度放置して再度オイルゲージを確認しましょう。

    オイルが異常に増えたり減っていない場合には問題ありません。

    もしもオイルがさっき確認したオイルゲージの量よりも異常に増えたり減ったりしている場合には「修理屋さん」に行くことをおススメします。

    オイル交換のやり方【まとめ】

    ここまで画像を用いながらオイル交換のやり方について解説してきました。

    最初する時にはドキドキしながらやった人でも、3回目となると簡単にできるような気がしませんか?

    手順としては簡単なのでぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

    【画像で意外と簡単】エンジンオイルの交換やり方は単純作業!技術なんて必要ない!(普通車、軽)

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