車検代を見積もりより安くする方法とは?私が試した方法を解説!

車検代を安くしたい!見積もりよりももっと安くするには?

2020年2月2日にもうすぐ車検が切れてしまうダイハツミラココアの車検代の見積もりをしてきました。

予想通り、車検代が最初の予算よりもだいぶオーバーしています。

ちなみに予算と言うのは軽自動車で3回目の車検なので5万円前後です。

年数も経っているのでユーザー車検ではちょっと不安が残ってしまい、プロに任せる事にしました。

見積書にも部品名で書かれていますが、車検の見積もりはオートバックスで行っています。

この車検代を予算通りに安くするにはどういう方法があるでしょうか?

実体験を基に車検代を見積もりより安くする方法について解説しています。

見積もりより車検代を安くする方法とは?

最初の説明では車検代が83,060円となっています。

軽自動車なのに8万円を超えるとはなかなかのもので、10年経ってしまっているのも原因の1つです。

この83,060円を安くする方法について解説していきます。

素人でも交換できる部分に関しては自分で交換をする事がポイントです。

もちろん自分ではできない人はプロにお任せする事になりますが、絶対に割高になります。

今回の車検では自分で交換できる部分は「ライト」「ワイパー」になります。

スパークプラグに関しては「交換する意味がない」と私は思いますので交換はしません。

※理由については下記で詳しく説明しています。

自分で交換できる部分と「交換不要な部分」を合わせて税込で50,000円程度に抑える事ができます。

絶対にかかる車検代とは?

絶対にかかる車検代とは?

絶対かかる車検代として「31,170円」、税金なので最低限かかる費用です。

税金として納める金額で安くする事は絶対できません。

ユーザー車検に持っていくと何も交換しなくていい場合は「31,170円」で済むと思ってもらっていいでしょう。

この絶対に支払わないといけない金額も2020年4月からは少し下がります。

抑える事ができる車検代とは?

抑える事ができる車検代とは?

基本工賃というのは店舗側の自由設定になります。

いくら車検代を安くしようとしても基本工賃が高いと車検代を安くすることはできません。

ユーザー車検の場合には基本工賃は「0円」になるので車検代を安くする方法としては1番の近道になります。

ブレーキオイル

ブレーキオイルは10万キロ走っていれば交換したほうが無難です。

個人で交換する事ができますが、知識がない人は絶対おすすめをしません。

重要なブレーキであることと、機械がない場合は最低でも2人以上必要で面倒なためです。

素直にプロに任せた方が無難です。

発煙筒

図の「b」と書いてあるところにサンフレヤーと書いてありますが発煙筒のことです。

発煙筒がない車は普通はありません。

ただ2年ごとに期限が切れるので「毎回請求される」と考えたがいいでしょう。

私は半永久的なLEDの発煙筒を持っているため、所定の位置に発煙筒を付けていませんでした。

自分で交換できる「ライト」「ワイパー」

上記にも記載している通り「ライト」「ワイパー」は自分で交換します。

ライトはスモールライトなので300円程度、ワイパーは2本で500円程度で購入できます。

自分で付けると合わせて800円になりますが、見積もりでは2000円。

この時点で1000円近く差が出てきました。

修理しないと車検場で通らない部分

この部分は車検を通すのに最低限必要な部分となっており、修理をする必要があります。

車検でのチェック項目
  • タイヤがすり減ってないか
  • マフラーが基準を満たしているか
  • ライトがきちんと点くか、照度は適正か
  • エンジンを改造していないか
  • 下回りからオイル漏れはないか
  • ブレーキはきちんと止まるか
  • ※1つでも不備があると車検は通りません。

「フロントロア・・・」という部分は下周りからオイル漏れをしているという事ですので車検は通りません。

しかもユーザー車検に持っていっても通らないので、修理後にまた行くハメになります。

7年も経っていると下周りの劣化は見積もりをしないとわからない部分になります。

ブレーキパッド

ブレーキパッドの項目も車検代の見積もりには書かれています。

ただ自分で目視確認したところ、まだ5ミリ以上残っていたので除外しています。

外から見ただけでわかる部分になり、わざわざ車検で交換する必要もないと思います。

ブレーキパッドだけで13000円減額されましたね。

CVT交換

図の「d」と書いてある部分に「CVT」と書いてありますが、10万キロ走って初めて交換する程度でいいと思います。

メーカーの説明書にも10万キロを目安に交換するように記載されており、オートマチック車用の「ギア変速がスムーズにいく装置」と考えるといいでしょう。

車検の時には毎回交換する場合が多いですが、10万キロ以下であれば除外できるレベルです。

もちろん今回は10万キロ走っていますので交換しています。

スパークプラグ

図の「e」の部分にスパークプラグの交換が見積もりに上がっています。

10万キロに1回の交換が推奨されているので見積もりに上がっていると思います。

エンジンのかかりが異常なければわざわざ交換する必要はありません。

逆にエンジンのかかりが悪い場合は交換したほうがいいでしょう。

この部分で1万円かかっています。

車検代は見積もりよりいくら安くなったのか?【まとめ】

当初の予定だった「83,060円」から

  • 発煙筒「658円」
  • ライト「550円」
  • ワイパー「1418円」
  • ブレーキパッド「12,430円」
  • スパークプラグ「10,560円」

をマイナスしました。

トータルで「28,316円」安くなりました。

もちろん個人の考えがありますので、無理に削る必要はありません。

もしも車検代が高いなあ・・・と思われた方は「自分できる交換は買ってする」事で車検代を安くできます。

技術的な部分が必要な場合はプロに任せていいでしょう。

「交換不要な部分」まで無理して交換する必要もないのではないでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA