砂糖の小さじ1杯は何グラム?糖質やカロリーについても解説!

砂糖の小さじ1杯は何グラム?糖質やカロリーについても解説!

毎日の生活の中で「砂糖」を使うことが多いと思います。

砂糖って調味料の中でとっても重要な役割を果たしていますよね。

今回は前回書いた「砂糖に賞味期限がない理由!ベストな保存方法」に続いて「砂糖の小さじって何グラム?」というお話をしたいと思います。

まだ調理をして間もない方や大さじ小さじがわからない方は是非ご参考にされてくださいね。




砂糖の小さじって何g?大さじは何g?

砂糖の小さじって何グラム?大さじは?

実は砂糖は小さじ1杯〇g!と決まっているわけではありません。

粉の大きさが違うため、小さじに入る量に違いがあるためです。

小さじ1杯のグラム数を見てみると

小さじ1杯のg数
  • 上白糖は小さじ1が「3g」
  • きび砂糖は小さじ1が「3g」
  • グラニュー糖は小さじ1が「4g」
  • 三温糖は小さじ1が「4g」
  • 黒糖は小さじ1が「4g」
  • 中双糖(ざらめ)は小さじ1が「5g」

となっており、計りやすい粉ほど計った時のグラム数が小さくなるようですね。

料理本などに砂糖以外のもので「小さじ1杯」と書いてある場合には「5g」という点に注意が必要です。

ちなみにコーヒーに使うスティックシュガーを料理に使うと、計量することなく使うことができるので便利です。

ほとんどのスティックシュガーは「3g」となっているためです。

それでは大さじは何gになるのでしょうか?

基本的な考え方は「小さじの3倍」と覚えておきましょう。

なぜなら計量スプーンを見てもわかるように「超小さじ2.5CC」「小さじ5CC」「大さじ15CC」と書いてあります。

「CC」と「g数」はほとんど変わらないので、そのままg数と考えていいでしょう。

砂糖の小さじ1杯のカロリーや糖質は?

砂糖の小さじ1杯のカロリーや糖質は?

砂糖の小さじ1杯の重さは上白糖の場合は3gでしたね。

それではカロリーはどの程度になるのでしょうか?

上白糖:12Kcal
グラニュー糖:15Kcal
三温糖:12Kcal
黒砂糖:11Kcal

となっています。

糖質に関しては、1グラムあたり4Kcalとして体の中でエネルギーへと変化します。

糖質が不足する事によって「疲れやすい」「集中力が落ちる」などの症状があります。

上白糖の糖質は100gあたり99.5gとなっています。

グラニュー糖の場合には、上白糖が99.5gに対して100gと多くなっています。

糖質に関してはグラニュー糖の方が上白糖よりも多いという事になります。

一方の黒砂糖に関しては、糖質が100gあたり90gと最も低くなっています。

糖質を気にする人は黒砂糖を使ってみるのもいいかも知れませんね。

砂糖の小さじ1杯は何g?【まとめ】

ここまで砂糖の小さじ1杯は何グラムかという事について紹介してきました。

ポイントについて紹介しておきます。

  • 上白糖は小さじ1杯3グラム
  • 糖質が最も低いのは黒砂糖
  • 計る砂糖によってg数が変わる

ここまで簡単ではありましたが、砂糖の小さじ1杯は何g?について解説させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

まあ主婦をされている方には「今さら??」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんがご勘弁を(笑)

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