洗濯機の寿命は何年?買い替えに最適な時期は?寿命の前兆も解説!

洗濯機の寿命は何年?買い替えに最適な時期は?寿命の前兆も解説!

洗濯機が急に壊れた!という経験はありませんか?

洗濯機が壊れる前には突然変な音がしたり、水が急に漏れ始めたりと多くの前兆が見られます。

洗濯機の寿命はそもそも何年くらいなのでしょうか?

洗濯機が寿命を迎える前の前兆にはどのようなものがあるのでしょうか?

この記事では洗濯機の寿命の他に、故障を判断するポイントについても紹介しています。

洗濯機を買いなおす最適なタイミングについても紹介していますので是非読んでみてください。




洗濯機の寿命は何年くらい?

洗濯機の寿命は何年くらい?

2020年現在では、技術の進歩や性能が高くなって以前よりも寿命が短くなっています。

洗濯機の寿命は「6~7年」持てばいいと思います。

6~7年過ぎたら寿命と考えたほうがいいかも知れません。

1つの理由として「部品保有期間がほとんどのメーカーは製造から6年」だからです。

つまり製造後6年過ぎたら部品がなく修理ができないという事を表しています。

昔の洗濯機のように中身が単純であれば10年20年持つ事も珍しくありません。

しかし今では洗濯機もコンピューター制御などにより精密機械そのもの。

精密機械ほど壊れやすいといいますよね?

中身が高性能になればなるほど精密になるので、逆に壊れやすくなったといえるかも知れません。

洗濯機が寿命を迎える前兆とは?

洗濯機が壊れる原因にはいくつかあるのですが、だいたいすぐにわかる場合が多いです。

すぐにわかるというのは、異音や異臭など人が簡単に感じることができるという意味です。

洗濯機が壊れる前兆
  • 運転中に急に止まってしまう(安全装置などが働いていないか確認)
  • 洗濯機から異音がする(修理方法は上記に記事を参照)
  • 洗濯機から異臭がする(焦げた臭いは注意)
  • 急に水が漏れだした(ホースを確認)
  • 脱水が上手にできなくなった(排水溝やベルトを確認)
  • 電源コードが熱く感じる(ふつうは熱くならない)

大まかな寿命を迎える前兆を解説しましたが、急に止まるというのが何よりも困ります。

コインランドリーのお世話にならないといけないですよね。

何よりも早く寿命の前兆に気づくのが大事だといえますね。

洗濯機のメーカーで寿命は変わるのか?

洗濯機のメーカーで寿命は変わるのか?

洗濯機を販売しているメーカーはいろいろあります。

それぞれのメーカーについて見ていってみましょう。

海外メーカー(ハイアール)の洗濯機の寿命は?

ハイアールジャパンというメーカーをご存知でしょうか?

海外メーカーには間違いないのですが、値段の割にハイアールは優秀な家電メーカーです。

アフターサポートがしっかりしていて2020年現在では無名とは言い難くなりました。

海外メーカーは中に粗悪な部品が使われているイメージが強く、すぐ寿命を迎えるというイメージがあります。

全くのデマですので安心してください。

5.5キロの全自動縦型洗濯機ですが、20000円前後で購入する事ができます。

肝心の寿命はというと、同じように「6年から7年」とされています。

安く買って長く使うことができる洗濯機と言ってもいいでしょう。

ハイアールジャパンの洗濯機の評判は一長一短ということができ、いい事もあれば悪い事もあります。

しかし間違いなくいいメーカーには間違いありません。

一流メーカー東芝や日立の洗濯機の寿命は?

一流メーカー東芝や日立の洗濯機の寿命は?

東芝の洗濯機というと「誰もが知っている洗濯機」といえると思います。

同じように寿命は「6年から7年」という事ができ、海外メーカーとも変わらないといってもいいでしょう。

もちろん中の部品もきちんと検査して使われているという点は安心感があります。

ただ個人的な考え方によるもので

「海外メーカーだからすぐに寿命を迎える」

「国産だから長く持つ」

どちらの考え方かは人次第という事が言えます。

しかし同じように東芝の5.5キロの洗濯機を見てみると

値段が全然違います。(20000円と35000円)

もちろん性能的な問題もあるかも知れませんが、基本メーカー品は高価となっています。

「信頼できる国産を買うか、安い海外産を買うか」はあなた次第だといえますね。

ドラム式洗濯機だと寿命は長い?

ドラム式洗濯機だと寿命は長い?

ドラム式洗濯機の場合の寿命はどうでしょうか?

ドラム式洗濯機の寿命に関しても「6年」とされています。

縦型洗濯機に比べて、中身がより精密にできているのは間違いないですが、同様に「6年~7年」を寿命と考えたほうがいいでしょう。

結果的には縦型洗濯機であっても、ドラム式洗濯機であっても寿命は変わらないという事ですね。

寿命で壊れた洗濯機を買い替え最適な時期は?

寿命で壊れた洗濯機を買い替え最適な時期は?

寿命で壊れた洗濯機を買いなおす最適な時期というのはあるのでしょうか?

実は「4~6月が最も洗濯機の買い替えに適した時期」といえます。

洗濯機はこんな時が買い替えるチャンス!
  • 新商品が販売されるときに旧式の型番が値下がりする
  • 4月の新生活応援キャンペーンの時がチラシなどで値下がりする

どうせ必要であれば、安く購入したいのは誰でも同じです。

チャンスを逃すことなく洗濯機の寿命が近づいたと考えたら購入したほうがいいかも知れませんね。

洗濯機の寿命は何年?買い替えに最適な時期は?【まとめ】

ここまで洗濯機の寿命や壊れる前兆、買い替え時期について解説してきました。

洗濯機の寿命は「6年~7年」となっており、寿命の前兆には次のような症状があります。

突然の停止、水漏れ、異音、異臭、電源コードが熱い。

海外メーカーも国産メーカーも洗濯機の寿命は変わらず「6年程度」となっています。

ドラム洗濯機でも寿命は変わりません。

壊れた洗濯機を買いなおす最適な時期は「4月~6月」が最適といえます。

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