【20.1.28】新型肺炎コロナウィルスはまだ感染拡大する?

【20.1.28】新型肺炎コロナウィルスはまだ感染拡大する?

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2020年1月に世界的なニュースになっている新型肺炎コロナウィルス。

中国の武漢では旅行者などが帰国した際に新型コロナウィルスにかかっている事が判明しました。

その影響は日本だけでなく世界にも及び、徐々に新型コロナウィルスの患者が増え始めています。

この記事では

これから先2月になっても新型コロナウィルスは日本でまだ感染拡大するのか?

について私の視点で書いています。

私の考えだけで書いていますので、不適切な表現等あれば申し訳ありません。

新型コロナウィルスがまだ感染拡大する可能性はあるか?

新型コロナウィルスがまだ感染拡大する可能性はあるか?

はっきり言って私の観点からすると大いにあると思います。

中国の武漢でも渡航禁止や外出禁止の命令などが出て対応が進められていますが、潜伏期間があるという事が感染拡大の原因となるでしょう。

潜伏期間があるという事はインフルエンザと同じようにかかっている人を見分けられません

1月28日以降も徐々に正直感染者は出てくると思います。

なぜなら潜伏期間にかかっている人がいるかもしれないからです。

日本でも新型コロナウィルスが発症した事例がありますが、その人と接触した人がスーパーなどに買い物に行った瞬間に感染が拡大した可能性はあります。

政府が中国に渡航している人たちをチャーター機で戻すという発表をしましたが、それも感染拡大につながらないでしょうか?

新型コロナウィルスにかかっているか調べるにも、自分からかかっていますか?と病院に行くわけではなく疑いがある人だけに特定して調べています。

現在ではそうするしか方法がありませんが、人は1カ所にとどまるわけではないので新型コロナウィルスを隔離する事は難しいでしょう。

徐々に感染は拡大していくように感じます。

新型コロナウィルスが感染拡大する原因とは?

新型コロナウィルスが感染拡大する原因とは?

ニュースでは武漢の生肉を食べさせる市場が原因と言われています。

新型コロナウィルスが感染拡大した原因は、インフルエンザウィルスと同じように「細菌」ではなく「ウィルス」だったことでしょう。

インフルエンザと同じように潜伏期間があるため、感染してもウィルスの数が少ないため発症しません。

体の中のウィルスがある一定の数になって初めて発症します。

細菌であれば「除菌」「滅菌」などの対策を取ることができます。

しかし「ウィルス」である以上空気に散り、取っ手や触ったものに付着する事で次から次へと人に感染していきます。

何しろ新型という事ですので「体に抗体もない」ためウィルスに感染すると発症してしまう事も大きな要因でしょう。

さらに中国の人が集まる中でウィルスが確認されたため、正直なところ誰に感染しているのかも今のところ不明です。

中国に渡航する人、中国からの入国者は大勢いるためまだ発症していないだけという人がいるような気がしてなりません。

新型コロナウィルスを予防するには?

新型コロナウィルスを予防するには?

これ以上新型コロナウィルスが感染拡大しないという保証はどこにもありません。

自分の身は自分で守るしかありません。

新型コロナウィルスの流行以来マスクを付ける人が増えました。

「体の中にウィルスを侵入させない」という対抗策になりおすすめです。

要はインフルエンザが流行した時と同じように対応すればいいのではないかと私は思います。

「きちんとした手洗い」「マスク」「きちんとした栄養を取る」事で感染しても発症しないのかも知れません。

これだけ大騒ぎになっているのに対して「感染者があまりにも少ない」と思いませんか?

おそらくですが、インフルエンザと同じように感染しても体調によっては発症しないのではないでしょうか?

国にもっと情報を開示してもらえると予防策としても取りやすいのですが、今のところ詳細までは報道されていません。

新型コロナウィルスはこれからどうなる?

新型コロナウィルスは確かに感染拡大の一途をたどっています。

しかし収束も早いと思います。

理由としては「感染しても治った人がいる」ために「特効薬はなくとも近く治療法が確立する」と思います。

確かに残念ながら亡くなった人もいます。

しかし現代の医療であれば治療できると思います。

昔の結核のような不治の病ではないのですから・・・。

ここまで私の考えを述べただけでしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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