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【人生が変わる】相田みつをの感動名言を意味も踏まえて解説!

【更新予定あり】ナットク!相田みつをの感動名言を意味も踏まえて解説!

昭和に生まれた詩人の中に「相田みつを」という人がいます。

平成を通り過ぎて令和の時代になっても、カレンダーなどには相田みつをさんの心に響く言葉が書かれています。

なぜ相田みつをさんの詩というのは人の心に突き刺さるのでしょうか?

おそらく誰もが共感して納得できる詩だからではないかと思います。

今回は有名な詩からあまり表に出ていない詩まで解説を交えて紹介していきたいと思います。

私の見解で書いていますので、ところどころおかしい表現があるかも知れません。
m(__)m

【参考】:「にんげんだもの」「いきていてよかった」「しあわせはいつも」

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相田みつをさんの名言を意味と一緒に紹介!【人間だもの】

相田みつをさんの詩【人間だもの】

相田みつをさんの名前が広く知られるようになった背景には「人間だもの」という詩集が発端となりました。

多くの人が聞いた事がある言葉だと思いますが、人間だからこそ感情を感じたり何かできる事があるのでしょう。

それでは相田みつをさんの感動する名言を1つずつ意味を説明しながら紹介していきたいと思います。

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

相田みつをさんのカレンダーに書かれている詩の1つです。

意味は「人間だからこそつまづくことができる」という意味です。

つまづくことがない人なんていません。

しかしつまづくからこそ、それを乗り越えようとして人間は成長する事ができるという意味にような気がします。

よく聞く言葉で「若い時に挫折したことがない人は歳をとると1度の挫折で立ち上がれなくなる」といいます。

逆に多くの修羅場をくぐった人や、失敗をした人は1度の挫折ではへこたれません。(たまにへこたれますけど)

人間だからつまづくことがある。だからくよくよすんなよ!と相田さんが言っている気がしてなりません。

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しあわせはいつもじぶんのこころがきめる

自分が幸せに感じるか感じないかは、自分の心次第という意味です。

実際に幸せな環境などに置かれていても、心が幸せに感じていない場合は「決して幸せではない」という事でしょう。

確かにどんなに苦しい状況であっても、支えてくれる人や支えてくれる状況があると幸せを感じます。

「なんて私は幸せなんだ」と思ったことがある人も多いでしょう。

そう思った時が本当の幸せだと相田みつをさんは言っているような気がします。

いいことはおかげさま わるいことはみからでたさび

いいことはおかげ様、悪い事は身から出た錆と書かれていても意味がよくわかりませんよね?

「いい事はおかげさま」というのは「誰かのおかげ」「何かのおかげ」など、自分ではなく他の何かによってもたらされたものという意味です。

つまりいい事があった時は何かに感謝をしなさいという意味ですね。

他人のおかげかも知れないし、物のおかげかも知れない、とにかく自分の力ではないという事です。

「悪い事は身から出た錆」の意味は、悪い事があった時は自分のせいだという事です。

「誰のせいでもなく自分のせいで悪い事が起きたと思いなさい」という事です。

「いい事があった時は人のおかげ」「悪い事があった時は自分のせい」

人が幸せに生きていくうえで重要な事を相田みつをさんはわかられていたのでしょうね。



長文なので本文で紹介

「私のこのヘタな文字、つたない文章も見てくれている人のおかげで書かせていただいているんです。
「おかげさん」でないものはこの世に1つもありません。みんな「おかげさん」で成り立っているんです。

先ほどのいい事は誰かのおかげと同じように、人というのは誰かに支えられて生きていけるという意味です。

相田みつをさんのように有名な人が「私は読んでくれている人のおかげでやっていけます」というとは・・・。

人間として非常によくできている人なんだなーと私は思いました。

人への感謝を忘れない人ほど、有名になっても長続きするものなのでしょうね。

人生において、もっとも大切なとき、それはいつでも「いま」です

人というのは過去を振り返ることはできても、過去に戻ることは2度とできません。

林先生が言うように「いつやるの?今でしょ!」は最も的確な言葉といっていいかも知れません。

今という時が何よりも大事な時で精いっぱい生きる事が必要という意味でしょう。

「いま」という時は2度と戻ってくることはありません。

と相田みつをさんは言われているのでしょう。

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夢はでっかく根はふかく

夢というのは誰でも持っている感情です。

人は常に夢を見て生きている動物で、たまに夢も希望もなくなることもありますけど・・・。

夢は大きく持っていいから根っこをしっかり張っておきなさいという意味です。

根っこをしっかり張っていないと、夢は泡の屑と消えてしまい叶うこともありません。

夢をかなえたいのであれば、「夢に向かって着実に1歩ずつゆっくりと進みなさい」という事を相田みつをさんは教えてくれているのでしょう。

あのねえ どんなに上手なべんかいしてもべんかいはやっぱりべんかいなんだよなあ

弁解というのは言い訳をするという意味です。

どんなに上手に言い訳をしても、結局は言い訳でしかありません。

人は何かがうまく行かなかったときしか言い訳をしません。

その言い訳が上手であろうとヘタであろうと、元に合った問題を解決する事が大事な事だと相田みつをさんは言っているのでしょう。

結局「言い訳しなくていいようにしなさい」という意味のように感じます。

どんなぐちでも気持ちよく聞いてくれる人 そのひとはあなたにとって大事な観音さまだ

あなたの周りに「ぐち」を聞いてくれる人はいますか?

人の愚痴というのは、誰でも聞きたいものではありません。

そんな愚痴を聞いてくれる人というのは大事にしなさいという意味です。

もちろん相手の愚痴もきちんと聞いてあげないといけませんね。

愚痴を気持ちよく聞いてくれる人というのは一生で1人出会うかどうか・・・。

ほとんどの人は仕方なく愚痴を聞いてあげているのではないだろうか・・・。

体験してはじめて身につくんだよなあ

体験してはじめて身につくんだよなあ

よく似たことわざとして「百聞は一見にしかず」ということわざがあります。

100回聞いて習うよりも、1回見た方が早いという意味です。

それと同様に相田みつをさんは「見るよりも体験したほうが早い」と言っているのでしょう。

ただ「はじめて」という言葉があるように、相田みつをさん的な考え方は見てもダメだということでしょう。

何よりも自分の身を持って体験して初めて身につくという事ですね。

対人トラブルや交通事故など、多くの経験がある人は2回目以降は対処法を知っています。

だから高齢者というのは物知りなのかもしれませんね。

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歩くから道になる 歩かなければ草が生える

歩くことが大事という事を言いたい詩なのでしょうか・・・?

この詩は「何もないところも歩くことで道になる」「道も歩かなければ草が生える」という意味です。

人は誰でも中途半端でやめているものって多くないですか?

例えば中学生の時に買ったギターなどは20年後はほこりをかぶっていたり・・・。

小屋を作ろうとして諦めてしまって中途半端にできた小屋が残っていたり・・・。

「中途半端でやめるくらいならしないほうがいい」「やるなら本気でやりなさい」という意味のように感じます。

本気でやっていくうちに本物になっていく、つまり道ができていくよという事を意味している気がします。

わたしはいくつ中途半端なものがあったかなあ・・・。

うばいあえば足らぬ わけ合えばあまる

人の心の奥底をついた詩ではないかと思います。

人間が何かを奪い合うことで物は足りなくなって、やがて戦争になります。

はじめから分け合うことができれば、余って平和になるという事を意味しているのではないでしょうか。

しかし人間の中には「エゴ」という感情が存在し、分け合う分では満足しない人もいます。

「競争社会」と呼ばれているように、常に全員が競争をしている社会になることを相田みつをさんは望んでいなかったのでしょう。

「誰よりも多く」「自分だけ」という感情がある限り世界が平和になることはないでしょう・・・。

同じように人間の中でも「競争社会」が根強いですが・・・いつか分け合える日は来るのでしょうか・・・。

あんなにしてやったのに「のに」がつくとぐちが出る

言葉というのは不思議なものですね。

「あの資料作ってあげたのに」「買い物してあげたのに」「せっかくあげたのに」など「のに」を付けた言葉。

どれも後に続く言葉は愚痴ですね。

「のに」という言葉は自分の期待に応えてくれなかった時に多く出る言葉ではないでしょうか?

できるだけ「のに」を付ける事がない人生を送りたいものですね。

その時の出逢いが人生を根底から変える事がある よき出逢いを

人というのは出逢う人によって進むべき道や未来が変わるといってもいいでしょう。

いい人に出会うことで未来に希望が見える時もあれば、悪友に出会うことで道を外す時も・・・。

どこでどんな人に出逢うかなんてわかりません。

相田みつをさんは誰もが良き出逢いをできるように願ってくれているのでしょう・・・。

相田みつをさんの感動名言【まとめ】

ここまで相田みつをさんの名言を意味を解説しながら紹介してきました。

感動できた名言はありましたか?

人は文章を書く時に自分の経験を主に頼って書きます。

しかし相田みつをさんは人間として大事なことを書いてくれていたような気がします。

共感できる詩が書けたのも相田みつをさんだからこそではなかったでしょうか?

【更新予定あり】ナットク!相田みつをの感動名言を意味も踏まえて解説!

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