最も疲れが取れる入浴の方法は?ゆっくりつかって温泉気分!

最も疲れが取れる入浴の方法は?ゆっくりつかって温泉気分!

スポンサーリンク

冬と言えば寒い季節で、入浴の機会が夏と比べて圧倒的に増えますよね?

お風呂は1人の時間でもあり、お風呂とトイレだけが自分の時間だ!という人もいるでしょう。

音楽を聞いたり、ラジオを聞いたりしてゆっくりとした時間を過ごす人も多いです。

でも仕事などで疲れている人にとっては、正しい入浴方法を知って疲れを取りたいですよね?

入浴の仕方が悪いと、どれだけ入浴時間を長くしても疲れが取れない事も・・・。

この記事では、疲れが取れる入浴方法や、より効果的な入浴方法について解説しています。

最も疲れが取れる入浴の方法とは?

最も疲れが取れる入浴の方法とは?

疲れが取れる効果的な入浴の方法の条件にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

入浴する前に

最も疲れが取れる入浴方法として、事前に体を温めておくとより効果的な入浴ができます。

寒い時期に体が冷たいまま入浴してしまうと、お湯の温度と体の温度に大きな差が出てしまい、効果的な入浴ができません。

できるだけ最初にシャワーを浴びたり脱衣所にヒーターを置くなどして、体を温めておきましょう。

疲れが取れるお湯の温度は?

入浴に最適なお風呂の温度は38度から40度と言われています。

入浴する事で「温熱作用」「浮力作用」「静水圧作用」が起こり、疲れが取れる効果があると言われています。

42度や43度などあまりにお風呂の温度が高い場合には、交感神経を刺激して効果的な入浴ができません。

ただし、湯温が高いお風呂に入ってゲドックス作用をしたい人には向いているでしょう。

逆にあまりにも湯温が低いと、疲れが取れるどころか風邪をひいて逆効果。

エコキュートなどの場合には、湯温が設定できますので湯温を高くしている人は38~41度に設定してみましょう。

38度ではちょっとぬるいと感じる人もいると思います。

実際私も39度に設定していると「ぬるい」と感じてしまってお風呂の湯温を熱くしがちです。

寒いと感じた場合でも、39度から41度程度の範囲で熱くするようにしましょう。

疲れが取れる入浴時間は?

疲れが取れる入浴時間として、ぬるま湯に10分程度入浴するのが効果的です。

ベストなのは、10分程度お風呂に使って、お風呂から出て体を洗った後に再度10分程度入浴する方法です。

手順としては当たり前ですが、時間として10分程度という点がポイントでしょう。

中には10分程度では体が温まらないという人ももちろんいるでしょう。

10分程度で体が温まらないという人は、15分程度でも大丈夫ですのでしっかり体を温めましょう。

朝入浴をする人におすすめの入浴方法は?

朝お風呂に入る人には、42度程度の熱いお湯がおすすめです。

入浴する時の温度が高いと、神経が刺激されるため目がばっちり覚めます。

逆に徹夜や夜勤などで、これから眠る人もいるでしょう。

眠くなりたい場合には、寝る1時間前に30分程度の長い時間をかけて入浴するようにしましょう。

40度前後のお湯に入浴する事で、「深部体温」の低下が起こり、眠気をもよおします。

もちろん個人差はありますが、人間は夜になると自然に深部体温が下がる生き物です。

そのため、深部体温を下げる事で眠りを誘うことができます。

入浴剤やバスオイルを使うと疲れに効果的!

入浴剤やバスオイルを使うことも効果的!

2019年現在では多くの入浴剤やバスオイルが販売されています。

入浴剤の大きな特徴はリラックス効果などもありますが、入浴後の保温効果が非常に優れています。

メディケーションバスα(ストレス系で疲れている人向け)

メディーションバスαは女性雑誌にも掲載され、コスメ部門でも1位を獲得するほどの人気商品です。

ストレスをお風呂で解消したいという人におすすめの商品です。

疲れをとると同時にリラックスする材料が満載で、女性の方にとっては大変人気です。

300mlが税込1980円となっています。

バスクリン きき湯ファインヒート(疲れを取りたい人向け)

やっぱりお風呂と言えばバスクリンでしょう。

昔からあるノウハウで心と体を癒してくれます。

特にきき湯シリーズは分包でも販売されているため、購入もしやすいです。

ジンジャー末が配合されているので、寒い時期に使う入浴剤としてはぴったり。

疲労回復に有効な成分も配合されているので、だるい疲れに対して効果を発揮します。

体を温めたいときの入浴方法は?

疲れが取れる入浴方法より、しっかりと温まることができる入浴方法を知りたい方もいると思います。

冷え性の人にとってはしっかり温まる入浴方法が知りたいですよね?

疲れが取れる入浴が38度から41度に対して、しっかりと温まる場合には41度の10分以上の入浴がいいです。

ゲドックス作用を目的とする場合には半身浴でもいいですが、温まる、疲れをとる目的の入浴は全身浴が基本です。

入浴剤を使うのも効果的で、温まる場合には「炭酸系」をおすすめします。

炭酸系の入浴剤というのは、血行促進に効果があり血流が良くなることで体温上昇をもたらします。

【医薬部外品】温泡(ONPO)入浴剤 炭酸湯 こだわりゆず 4種 [4種x5錠 20錠入り]

新品価格
¥557から
(2019/12/8 09:25時点)

炭酸系入浴剤は花王のバブという人もいると思いますが、値段的にもこちらをおすすめします。

ゆずの香りが体を温めながら、ゆっくりとした疲労回復をもたらしてくれます。

最も疲れが取れる入浴の方法は?【まとめ】

ここまで疲れが取れる入浴方法について解説してきました。

男女問わず入浴の時間が好きという人も多く、自分も「入浴=リフレッシュ」という考えを持っています。

このブログを書く時のネタ探しの時間ともいえます(笑)

まとめ
  • できるだけ浴室との温度差をなくすようにする
  • 疲れが取れるお湯の温度は38度から40度
  • ぬるま湯に10分程度の入浴が疲れを取るのに効果的
  • 温まりたい人は41度のお湯に10分以上つかる
  • 入浴剤を併用する事で入浴効率がさらにアップ!

入浴という大事な時間、皆さんは有効に使うことができていますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA