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信号機がない横断歩道は一時停止するべき?交通違反になることも?

車を運転される方は必ず信号機がない横断歩道を通ることがあると思います。

歩行者が渡る横断歩道ですが、信号機がなく歩行者が誰もいない場合、車はそのまま通り過ぎても問題ないと思っていませんか?

実は横断歩道を車が通り過ぎる場合には、きちんとした決まりがあります。

今回は車を運転する人が横断歩道を進む場合の注意点や、どういった交通違反があるのかについて解説していきたいと思います。




信号機がない横断歩道は一時停止をするべきか?

信号機がない横断歩道は一時停止をするべきか?

信号機がない横断歩道ですが、見通しが良く歩行者もいないようであればそのまま通行しても全く問題ありません。

急いでいる時に毎回歩行者がいなくても一時停止しなくてはいけないという法律があってはたまりません(笑)

ただ、反対車線が渋滞をしている場合、歩行者が渡ろうとしている場合には一時停止もしくは徐行をしてから通行するべきでしょう。

さらにいうと歩行者が横断歩道を渡ろうと待っている時には絶対に一時停止をするべきです。

なぜ反対側が渋滞している時に一時停止するべきかというと、子供が横断歩道を歩いていると車の影になり、全く見えないため急に出てくることが想定されるからです。

よく横断歩道を歩いている歩行者をはねたというニュースを耳にします。

前方不注意である可能性は隠せないのですが、「横断歩道は人が歩いている場所」という認識が全くなかったことが原因でしょう。

もちろん右左折時の横断歩道の確認も慎重にするのは当たり前です。

パトカーや白バイは横断歩道に歩行者が待っている時は一時停止をする?

白バイは横断歩道に歩行者が待っている時は一時停止をする?

私は日常はトラックの運転手をしており、時間に余裕がある時はパッシングして右折する車を状況によって通しています。

ある時歩行者が渡ろうと横断歩道に待っていた時のこと。

白バイは一時停止をして反対車線の車が一時停止するのを待っていました。

白バイが一時停止をしている間、赤色灯を回転させていたのです!

実は歩行者が渡ろうとしている時に車が止まらない場合、「横断歩道では歩行者を優先させる」義務違反となり

反則金9000円、点数2点

が課せられることになります。

白バイは反対車線側の「安全運転義務違反」を取り締まろうとしていたのですね。

信号機がない横断歩道は一時停止するべき?【まとめ】

ここまで信号機がない横断歩道の一時停止について書いてきました。

ここまでをまとめると、

信号機がない横断歩道に誰もいない・・・・・・・・そのまま通過してもいい。

信号機がない横断歩道に歩行者が待っている・・・・間違いなく止まる(止まらなければならない)。

信号機がない横断歩道に歩行者が向かっている・・・いつでも止まれるように徐行する。

信号機がない横断歩道の反対車線が渋滞中・・・・・危険なのでかなり徐行する。

となります。

皆さんも「横断歩道は歩行者が優先」というフレーズを心に止めて安全運転しましょうね。

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