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効果的な絵の具の落とし方3選!服や壁についても大丈夫?

2019年も10月になり、秋の季節になり、あと2か月で2019年も終わってしまうという・・・なんと早い・・・。

学校ではスケッチ大会などが開かれるように「芸術の秋」とよく言われますね。

でも特に子供はどうしても絵の具を服に付けて帰ってくるもの・・・。

さらには子供が壁に絵の具を使って落書きしてる!壁が模様が描かれた壁みたいになっている・・・。

(+_+)あー困った!

というお母さんも多いと思います。

今回は服や壁についた絵の具を効果的に落とす方法を3つですが紹介していきたいと思います。

絵の具が服や壁についてからできるだけ早い段階で落とす方が落ちやすいのですぐ実行するのが効果的です!

絵の具を落とす方法に困っている方は是非参考にされてくださいね。

服についた水性の絵の具の効果的な落とし方とは?

服についた水性の絵の具の効果的な落とし方とは?

服や壁などについた絵の具には効果的な落とし方があります。

絵の具の落とし方については、いろいろな情報が飛び回っているのですが、効果的な絵の具の落とし方をしないと意味はありません。

それではどのような服や壁についた絵の具には効果的な落とし方があるのか見ていきましょう。

服についた水性絵の具を効果的な落とし方➀アルコール消毒液と酸素系漂白剤と重曹を使う

絵の具がついてしまった服の汚れている部分に、アルコール消毒液を優しく塗り込みます。

ここで最初の手順は終了です。

少し時間を置いた方がアルコール消毒液が染み込みますので、5分程度放置した後に「酸素系漂白剤と重曹」をほぼ同量に混ぜた液を作ります。

先ほど作った液を布やティッシュ、ガーゼに染み込ませてから優しく叩いていきます。

最後に絵の具で汚れている部分の裏側からシャワーを当ててみてください。

すると服についた絵の具の汚れが簡単に落ちていくではありませんか!

服についた水性絵の具の効果的な落とし方➁でんぷんのり

水性絵の具に場合にはでんぷんのりを使うことでも、服についた絵の具を効果的に落とすことができます。

でんぷんのり?って何ですか?⇒お店に60円ぐらいで売ってあるスティック状でない「のり」です。

汚れた部分にでんぷんのりを付けます。

まるででんぷんのりで汚れた部分を隠すほどの勢いが必要です。

10分程度放置した後に水でもみ洗いをしてみると、でんぷんのりに絵の具がくっついて一緒に落ちていきます。

仕上げとして洗濯機を使っていつものように洗濯をします。

服についた水性絵の具の効果的な落とし方➂クリーニング屋さんに持っていく

このような答えを出すのはちょっと自分としても不本意なのですが、どうしても絵の具の汚れが落とせない場合にはプロにお任せするのが一番だと思います。

絵の具が付いてから時間が経ってしまうと水性絵の具とはいっても、いろいろな絵の具の落とし方を試しても結果的に絵の具を落とすことができない事は結構あります。

時間を割いてあれこれ試すよりも、プロに任せておいた方が意外と手っ取り早く済む事もあります。

どうしても落とし方がわからない場合や落とすことができない水性絵の具の場合にはプロに任せておきましょう。

服についたアクリル絵の具の効果的な落とし方とは?

服についたアクリル絵の具の効果的な落とし方とは?

絵の具には水性絵の具と油性絵の具、アクリル絵の具の3種類があるのですが、次に最も落とし方が難しいと言われているアクリル絵の具の落とし方について見ていきましょう。

注意点として、アクリル絵の具は服についてから時間が経ってしまうと固まってしまい非常に強い耐水性を持つことで有名です。

服についたアクリル絵の具の効果的な落とし方➀石鹸とでんぷんのり

まず固形石鹸をアクリル絵の具が付いた部分にこすりつけます。

石鹸としては昔からある花形石鹸よりも、洗浄力が強いマルセルやウタマロ石鹸がいいでしょう。

次にでんぷんのりを同じ部分にこすりつけます。

1~2時間程度放置します。

最後にでんぷんのりを水で洗い流してから、いつものように洗濯をします。

こうやってみると「でんぷんのり」は絵の具の汚れの落とし方のスぺシャリストといえますね!

服についたアクリル絵の具の効果的な落とし方➁除光液を使う

除光液を使う方法も説明します。

除光液を布やキッチンペーパーに含ませて叩いていきます。

その前にどうして除光液を使うのかというと、除光液には危険物に該当する「アセトン」という成分が含まれていて、非常に融解「溶かす」作用が強力です。

除光液を使って叩いた後は、水と洗濯用洗剤でもみ洗いをします。

ほとんどの場合にはこの段階で汚れが落ちるのですが、服の絵の具が落ちない場合にはクレンジングオイルを付けてもみ洗いをします。

この段階で絵の具の汚れが落ちていない場合にはクリーニング屋さんに持っていくことをおススメします。

服についた油性の絵の具の効果的な落とし方とは?

最後に服についた油性絵の具の落とし方について解説します。

非常に汚れの落とし方が難しい油性絵の具ですが、ぜひ試してみてください。

ちょっと手順が複雑です↓

➀最初にクレンジングオイル、もしくは除光液をキッチンペーパーなどに含ませて汚れた部分を叩きます。

➁汚れた部分に「セスキ炭酸ソーダ」を振りかけて、さらに「酸素系漂白剤」をつけます。

汚れた部分を歯ブラシを使ってこするといいでしょう。

➂熱湯をかけて5分くらい放置します。

⓸汚れた部分にクエン酸水をかけます。

クエン酸は薬局で簡単に手に入り、高いものではありません。

⓹最後に洗濯機で回します。

壁についた絵の具の効果的な落とし方は?

壁についた絵の具の効果的な落とし方は?

壁に絵の具が付いてしまった場合にはいくつかの方法がありますので、順に説明していきます。

基本的に水性絵の具は簡単に落とすことができますが、油性はちょっと苦労します。

壁についた水性絵の具の落とし方

壁についた水性絵の具を落とすには、基本的に水拭きで落とすことができます。

水拭きでも落ちない場合には、歯ブラシを使いこすったり中性洗剤を使うことも効果的な方法といえます。

意外と消しゴムを使うことでも落ちる事があります。

アクリル絵の具の場合には、専用の除光液や普通の除光液を使って落とすことが効果的です。

もしくは万能クリーナーなどを使って落とす方法も効果的といえますね。

油性絵の具の場合には、除光液を使って落とすか、意外と灯油やガソリンなどのアセトンを含んでいる液体が効果的といえます。

というかそれしかないでしょう。

絵の具の効果的な落とし方【まとめ】

ここまで絵の具の落とし方について紹介してきましたが、いずれにしても

時間が経つほどに汚れは落ちにくい

という事が共通していえる事ですね。

絵の具の種類によって使うアイテムが違うことは少々苦労しますが、落ちないよりは落としたほうがいいですよね。

秋になるとスケッチ大会などもありますので、絵の具を使う機会も多くなって汚れる機会も増えてきます。

子供がいる家庭などではどうしても避ける事ができない「絵の具の汚れ」ですが、この記事が汚れを落とすことに役に立てばと思います。

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