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【1.20更新】大根おろしを加熱したら栄養はどうなる?逃げない栄養とは?

大根おろしの栄養は加熱しても大丈夫?口内炎にも効果があるの驚き!

大根おろしとは、毎日の暮らしに欠かせない食べ物だと思いませんか?

使わない時は確かに使わないと思いますが、今では店でチューブ式で売ってあるほど毎日の暮らしに欠かせない食べ物というか、薬味の1つですよね?

特によく使う季節としては秋や冬が多く「サンマ」が出てくる秋の季節が特にイメージとしては多く、冬に使う場合には「みぞれ鍋」などで使ったりもします。

でも大根おろしは加熱しても栄養は大丈夫なのか?という疑問が残ってしまいます。

今回は大根おろしをすって時間が経ってしまった場合や、加熱した場合に大根おろしの栄養がどうなってしまうのかについて書いてみました。

さらに大根おろしを薬味として食べる事でどのような栄養や効果があるのかについても紹介しています。

日頃から「大根おろしがないと困るよ!」という方は是非読んでみてくださいね。




大根おろしの栄養とは?加熱したら壊れる?

大根おろしの栄養とは?加熱したらどうなる?

まずは大根にはどのような栄養が含まれているのかを簡単に見ていきましょう。

大根には葉っぱの部分と根っこの部分があるのですが、それぞれ持っている栄養成分が違います。

大根おろしの栄養は主に根っこの部分の栄養になり、細かく刻んで醤油などをかけて食べる部分は葉っぱになります。

ご飯のおともに最適な一品ですよね♪

大根の頭の方を大根おろしにすると栄養は同じでも味に辛みが出てくることが広く知られています。

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大根の根っこの栄養成分とは?

大根の根っこの部分を大根おろしにすると水浸しになるのでわかるように、実際にほとんどは水分が大半を占めます。

しかし大根の根っこにはビタミンCが大量に含まれています。

ビタミンC言えば、風邪の予防に最も効果的な成分という事になりますので、特に冬は大根を口にする機会が多いのかもわかりませんね。

ビタミンCの他にもジアスターゼ(でんぷん質分解酵素)やプロテアーゼ(たんぱく質分解酵素)、リパーゼ(消化酵素)が含まれています。

消化酵素が多く含まれているので、大根は食べ物の胃での消化を促進する野菜として有名なのもわかりますね。

大根特有の栄養として、すりおろした時のみ作られる辛み成分として有名な「イソチオシアネート」が含まれています。

がんの予防などとして注目されている成分の1つです。

大根おろしを作った時には初めて「ツーン」とする辛み成分が出てきますが、大根の細胞を壊すことによって反応を起こし「イソチオシアネート」が生成される仕組みとなっています。

「イソチオシアネート」にはアンチエイジング効果や殺菌効果があり、大根おろしを食べるときのみ大根から摂ることができる効果と言ってもいいかもしれませんね。



大根おろしを加熱した時の栄養とは?

大根おろしの栄養とは?加熱したらどうなる?

大根おろしを作る場合には大根の根っこを使って作るのですが、最も多く含まれている栄養はビタミンCです。

次に多く含まれていた消化酵素と辛み成分のイソチオシアネートですが、加熱した場合には栄養はどうなるのでしょう?

ビタミンCを加熱すると?

ビタミンCは熱に弱く、加熱してしまうことで大半が壊れてしまう(酸化してしまう)ために、ビタミンCを多くとりたいのであれば、加熱よりも生で大根おろしを食べるほうがいいでしょう。

ただビタミンCは水溶性なので、水にさらしたり、ゆでてしまうとすぐに栄養が失われたりしますので、生で大根を食べる場合のみビタミンCはとれると考えてもいいでしょう。

ただしビタミンC以外のベータカロテンやビタミンE、ビタミンKに関しては加熱しても壊れる事がないので、加熱しても栄養に変化はほとんどありません、というか逆に吸収が良くなります

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消化酵素は加熱するとどうなる?

大根おろしに含まれる消化酵素に関しても、50度以上に加熱する事で消化酵素としての働きが鈍くなり、消化酵素としての働きをあまりしてくれなくなってしまいます。

ただ全く栄養自体がなくなるわけではありませんが、効果として期待する事が難しくなってきてしまいます。

イソチオシアネートを加熱すると?

辛み成分として有名なイソチオシアネートを加熱した場合には、ビタミンCと同じように壊れてしまいます。

イソチオシアネートという栄養成分は熱に弱いうえ、気化して蒸発する栄養なので、すってから30分以上時間が経ってしまったり、大根おろしを加熱する事はおすすめできません。

逆に大根おろしを加熱する事で、辛みが苦手な方や子供たちは辛みが少なくなるので食べやすくなるのも特徴です。

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2019年10月27日



大根の葉っぱの栄養成分とは?

大根の葉っぱには、人参に多く含まれることで有名なベータカロテン、カリウム、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンKが多く含まれています。

大根の葉っぱというと漬物にしたり、細かく刻んで「おこもじ」としてご飯のおともにぴったりですね。

ただビタミンCは加熱する事で壊れるビタミンとして有名です。

大根の葉っぱに関しては加熱をするよりも、生で食べたほうがいいようですね。

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大根おろしの栄養が口内炎に効果があるというのは本当?

大根おろしの栄養が口内炎に効果があるというのは本当?

口内炎になって痛い思い素した人も多いでしょう。

原因は口の中にできた傷に雑菌が入ることで起こる炎症ですよね。

ご飯を食べる時につかえるだけで痛い思いをして、だんだんどうにかならないかと思ってしまう人もいます。

口内炎や口角炎ができた場合には、ビタミンBやCを多くとることで治癒が早くなるとされており、口の中を衛生的に保つことでも治癒が早くなります。

医薬品でもチョコラBBなどは口内炎の治療薬としては有名な薬です。

チョコラBBなど市販薬として有名な薬もありますが、大根おろしの殺菌成分が口内炎や口角炎に効果があるとされています。

味としてはどうなのかと思いますが、大根おろしをおろした時の水で口をすすぐだけで口の中の殺菌ができるといわれています。

大根をおろした時の水にも栄養が含まれているという事でしょう。

口内炎を直すのに「わざわざ薬に頼らない」という方は是非試してみてください。

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大根おろしの栄養は加熱しても大丈夫なのか?【まとめ】

ここまで大根の栄養や大根おろしの栄養について紹介してきました。

結果として、大根おろしはすってからできるだけ早い段階で生で食べる事が重要だとわかりました。

時間が経てばたつほど栄養はなくなっていくので、冷蔵庫に入れていたとしても揮発して少なくなってしまいます。

大根を加熱して作る料理の1つ、大根の煮物などでは大根に含まれるビタミンC以外の栄養に関してはとることができ、さらに加熱する事で吸収が良くなるのは驚きでしたね。

まとめ
  • 大根の根っこにはビタミンCが含まれ、加熱するとほとんど壊れる
  • イソチオシチアネートは大根おろしにしか含まれない栄養素
  • ビタミンC以外の栄養は加熱しても摂ることができる
  • 辛みを抑えたいのであれば、大根おろしを加熱する

これから秋になってサンマの時期になりますので、大根おろしが活躍する季節になります。

ぜひ大根おろしの栄養を知ってモリモリ食べましょう!でも食べすぎるとお腹下しますよ?

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