成分献血の時間はどのくらいかかる?特典やメリットについて解説!

皆さんは献血に行かれたことはありますか?

献血というと注射を刺すから痛いというイメージがあるのですが、各県にある血液センターや献血のバスに乗って献血をしただけで1日1膳したような感じになりますよね。

献血には種類というのがあるわけですが、中には血液だけの献血と成分献血という2種類があります。

血液だけの献血というのは時間もそれほどかかることがなくすぐに終わる献血ですが、成分献血の場合には時間がかかり、すぐには終わりません。

今回は献血の3種類、「200ml献血」「400ml献血」「成分献血」のうち「成分献血」にどのくらい時間がかかるのか、特典やメリットデメリットについて解説していきます。

成分献血に時間はどのくらいかかるのか?

成分献血にかかる時間と内容

成分献血というのは時間がかかるという事ですが、どういった点で時間がかかるのでしょうか?

まずは成分献血がどういった内容になっているのか見ていきましょう。

成分献血の内容とは?

成分献血にも2種類の成分献血があり、「血漿成分献血」と「血小板成分献血」があります。

どちらの場合も、一旦400ml以内の範囲で血液を取り出してから、必要な成分だけを抜き取ってまた戻すという献血になります。

一度抜き取った血液を再び戻すというイメージになるので、 全体の血液量が少なくなる200ml献血や400ml献血よりは体への負担は少なくなるといってもいいでしょう。

しかし、1度血液を取り出してまた戻す必要があるために、それだけの時間がかかる事も認識しておかないといけません。

成分献血に必要な時間とは?

成分献血の場合には、すぐに終わるような献血ではありません。

少なくとも60分以上は時間がかかる献血になっており、しかも腕から採血をされ続けているので、もし電話がかかってきたとしても取れない場合もあります。

十分な時間が必要となりますので、もしも電話がかかってくるかもしれない、十分な時間ができない方にとっては成分献血は時間的に難しいかもわかりません。

成分献血をする場合には、血液センターに入ってから最初の問診まで含めると3時間程度は見ておくと安心でしょう。

献血を受けに来た人数が多ければ多いほど待ち時間が長くなるので、あまりにも人数が多い場合にはもっと時間に余裕を見ておいたほうがいいかもわかりません。

成分献血はどんなメリットがある?

成分献血にかかる時間と内容

献血自体がお金がかかるようなものではないので、メリットといえるかどうかわかりませんが、成分献血をした人だけに対してのメリットがあります。

血液だけを採取する献血に比べると時間がかかる分、成分献血をした人だけに送られる特典の中に図書券などが入っている場合があります。

自治体によって変わってきますので一概にいう事はできませんが、血液だけを献血する人と比べて豪華になっているといってもいいでしょう。

豪華という言い方には語弊があるかもわかりませんが・・・。

献血をした後日に血液の状態を示したハガキが送られてくるのですが、自分の健康状態を知る手掛かりになる場合もあります。

血液だけの献血に比べて詳細な項目が記載されていますので、その点においてもメリットという事ができます。

成分献血のデメリットとは?

成分献血の場合には、時間がかかる以外に大きなデメリットといえる部分はありません。

何よりも1番のデメリットというのは、時間がかかるという点にあります。

他にデメリットという事は特にないので、どんどん成分献血をしに行ってみましょう。

成分献血に行ってみよう!

2018年現在では徐々に献血をする人というのは特に若い人を中心に少なくなってきているといえます。

大けがをした人や、地震や火事などの災害に見舞われた人の中にはたくさんの輸血を必要としている人もいます。

そんな場合にも安心して血液が届けられるように福祉活動をしてみてはいかがでしょうか?

この記事を読んで1人でも多くの人が成分献血に行ってくれることを願います。

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